【AGA治療と年齢】何歳から何歳まで治療できる?

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もう自分は年だから、AGA治療を受けても効果がでないと諦めている方はいませんか?諦めることは全くありませんよ!

AGA治療は何歳になってもできます。

しかし、AGA治療の中には成人にならないと服用できない治療薬があります。

当記事では、AGA治療と年齢についてご説明します。お年を召した方で、これからAGA治療を受けようと思っている方は、参考にして今後の治療にいかしてください。

● 成人にならないと服用できない治療薬がわかる
● 治療効果が認められなくなる方がいる
● AGA改善には早期治療が大切であることがわかる

成人にならないと服用できない治療薬がある

AGAの治療の中には、成人にならないと服用できない治療薬がありますが、何歳になっても治療を受けられます。

何歳になっても発毛効果が現れる可能性はある

70歳になっても80歳になっても、毛母細胞が死滅していなければ治療を受けて発毛効果が現れる可能性があります。

しかし、AGAが進行するほど、発毛効果を得ることは難しくなってくるため、できるだけ早く治療は受けた方が良いです。

プロペシアやミノキシジルは成人にならないと服用できない

クリニックの中には、治療対象者を20歳以上の成人としているところがあります。

これは、AGA治療に使われるプロペシアやミノキシジルが、20歳以上に方にしか使えないことと無関係ではないでしょう。

プロペシアは、テストステロンがDHTに変換されるのを抑制する働きがあります。DHTは男性の外性器の発育に関係しているため、プロペシアを服用するとその影響で問題が生じる可能性があるため、未成年の服用が禁止されています。

ミノキシジルについては、子どもが使うとどのような影響があるのかは、医学的には解明されていないため、未成年は使用を控えたほうが良いでしょう。

未成年者が全てのAGA治療が受けられないわけではありませんが、AGA治療のベースとなっているプロペシアやミノキシジルが使えないのでは、期待しているような発毛効果を得るのは難しいかもしれません。

プロペシアやミノキシジルは20歳にならないと服用できないのね

発毛効果が現れないのはどんな状態?

プロペシアとミノキシジルの服用以外では、AGA治療に年齢は関係ありませんが、毛母細胞が死滅してしまったら、発毛効果を得ることは難しくなります。

毛母細胞は40~50サイクルで寿命を迎えると考えられています

AGAはヘアサイクルの乱れから起こります。正常な方のヘアサイクルは2~6年といわれていますが、AGAを発症した方のヘアサイクルは半年~1年程度と考えられています。

これより、AGAが発症してから約25~50年で毛母細胞は寿命を迎え、髪の毛を作ることができなくなってしまいます。

30歳でAGAが発症した方は、早ければ55歳には毛母細胞が寿命を迎えるということです。

そのため、何歳になってもAGA治療を受けることはできますが、毛母細胞には寿命があるため、AGAが発症したら出来るだけ早く治療を受けることをおすすめします。

AGA治療を受けて、ヘアサイクルが長くなれば毛母細胞の寿命も伸びるってことね

まとめ

● AGA治療には何歳になっても受けることができます

● プロペシアやミノキシジルは20歳にならないと服用できません

● 毛母細胞が寿命を迎えたら、髪の毛は生えてこなくなる

AGA治療と年齢との関係についてご説明いたしました。何歳になってもAGA治療を受けられますが、毛母細胞が寿命を迎える前でないと髪の毛は生えてこないため、出来るだけ早く治療を受けましょう。